審査結果で否決の理由を教えてくれない【リース・ローン・クレジット】

2018年01月29日

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リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

今回は信販会社で否決になった際に何故ダメだった理由を教えてくれないのか?という事について記事にしていきます。

 

 

 

①信販会社の審査基準
②否決の理由を教えてくれない訳

 

 

 

①信販会社の審査基準

 

これは私の知り合いや現役のリース会社の人間から話をまとめたもので、私自身が正確に情報を把握している訳ではありませんが、少なからずあっていると思います。

 

まず、何処の信販会社(リース会社・ローン会社・クレジット会社の総称)も無条件で可決するラインがあります。

 

それは過去にローン等を借りて滞納してない事。これが最大の無条件可決の理由となります。
なので、上記の理由に当てはまっていれば、多少情報が薄くても大抵は審査OKとなります。

 

逆に、滞納や延滞があれば一発でアウトです。
約5年間はCIC等の信用機関に情報が残りますので、その間はまず難しいでしょう。

 

ただ、信販会社はあくまで独自で総合的に判断しているので、1つの信販会社がダメでも他の信販会社だったらOKという事も良くあります。

 

詳しくは「複合機コピー機リースの審査基準や仕組み【個人でも可能?】」という記事をご覧下さい。

 

 

 

②否決の理由を教えてくれない訳

 

基本的には「虚偽の申請をされるのを防ぐ為」「個人情報保護の為」というのが業界の最もな理由として語り継がれております。

 

一部としては間違いないのですが、大きい理由としては「信販会社はあくまで独自で総合的に判断している」というのが本質です。

 

要するにものすごく曖昧な基準なんです。

明らかに可決や否決どちらか判断が下せる情報であれば、何も問題はありませんが、難しいのがどちらか判断に迷う案件だった場合です。
そういうケースは信販会社も機械的に決めるのではなく、信販会社の人間が決定を下すのです。

 

分かりやすくお客様に話せない理由を述べるとするならば「今月は数字が悪いから、いつもだったら否決にするけど今回は可決にしよう」「代理店が先月の沢山新規案件を流してくれたので、可決にしてあげよう」という事があります。

 

業界大手の会社に勤めていた時には、実際に後者の交渉の場面を目撃しております。
どうですか?こんな理由お客様には話せないでしょう?

 

もし本当の理由を話してしまったら、話した信販会社の従業員は何かしらのペナルティをもらいます。
それを理由に解雇されたという話も聞いた事がありますので、ここに関しては自分の身が危ないので絶対に教えてくれません

 

信販会社の営業マンのノルマは月間数千万円~の申込金額です。私の担当は2億と言ってました。
商材によって金額も変わりますが、数百万程度の案件で首が飛ぶ様な事をやすやすと教える事は、自分が営業マンの立場なら絶対にやらない事です。

 

以上の理由で信販会社は審査結果をお客様に教えません。

 

 

 

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