複合機営業マンから見た儲かっている業種【やはり介護は強い!】

2018年01月21日

特別条件複合機

特別条件複合機
対応エリア 全国対応
メーカー お問い合わせ下さい。
リース料金 月額 6,900円以下(6年リース)
カウンター料金 モノクロ 0.6円以下
カラー 6円以下
トナー料金 0円
メンテナンス料金 0円
初期費用 0円

 

 


 

 

 

業務用フルオプションA3カラー複合機を月額6,900円で
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

 

僕はOA機器会社の代表をしており、法人・屋号問わずに訪問営業に行きます。
もちろん相手はその会社のトップである代表様です。

 

実際に経営している立場での景気情勢を伺う事も多々あるので、今回は儲かっている業界の話をしようと思います。多分、来年の2015年も変動はないと思います。

 

大手と呼ばれる会社が顧客ではないので、脱サラしたいと考えているサラリーマンの方は多少参考になるのではないかと思います

 

もしこのブログを見て、起業して成功したら複合機は株式会社じむやから是非導入して下さいw

 

 

 

目次

①儲かっている業種
②儲かっていない業種

 

 

 

①儲かっている業種

1位・介護
2位・建築業
3位・運送業
4位・農業
特別枠1・代行業
特別枠2・投資家
特別枠3・不動産鑑定士

 

【1位・介護】

これはもう鉄板でしょう。

複合機業界では「紙をプリントアウトする頻度が多い会社=儲かっている会社」と言われている(注意:僕が勝手に言ってます)のですが、介護会社はどこもめちゃくちゃコピーやプリントします。

 

だいたい月に1000枚ぐらいは小さい会社でも印刷しますね。
僕の昔からの知人でも2人介護職で独立してます。

 

去年何かのニュースで「デイサービスの倒産が過去最多!!」なんて聞きましたが、倒産件数が30件ぐらいだったので笑った覚えがあります。

 

30件で過去最多なんて言われたら製造業の方は激怒しそうですよね。

 

介護で独立する場合、何人かの資格保有者を従業員として最初から雇う必要があるので、
最初の頃は人件費で相当キツイそうです。

 

国からの補助金も半年後に入金されるので、キャッシュフローは比較的長いですよね。
最初の1年を乗り切れば「もう人生安泰!」なんて豪語していた社長もいます。

 

ただ、介護は補助金ビジネスなので、これからの政府の方針次第ですね。

 

 

 

【2位・建築業】

A3の図面が必須の建築会社は多いので、一番営業に行く事が多い業種ですが、やっぱりアベノミクスの恩恵を一番受けたのは建築業でしょう。

 

この前まで潰れそうって言っていた社長が、誰か従業員になってくれる知り合いおらんかね?と言っていましたし。

 

建築関係は「震災が起こると儲かる」と言われるので、東日本大震災の時も懐が温かくなった業者は多かったと聞きます。

 

 

【3位・運送業】

こちらもかなり仕事は潤っていますね。

 

運送業の顧客数自体はそれほど多い訳ではないので、業界全体がそうかと聞かれると断言はできませんが、皆さん順調に従業員や支店を増やしていってますね。

 

ある社長は趣味でヘリコプターの免許も取っていました。

 

 

【特別枠1・代行業】

代行業は確実に儲かっている!と断言はできませんが、ローリスクローリターンで堅実にやっていけるそうです。

 

代行と言っても色々あるのですが、ホームクリーニングや家事手伝いが業績が良いみたいです。
企業からの依頼も入るようになったら、黒字会社にはなるそうです。

 

建築や運送だと起業の難易度はあがりますが、代行業だと個人として起業の敷居はそれほど高くないので紹介しました。

 

 

【特別枠2・投資家】

これは僕の事になります。
本業はOA機器の会社ですが、大学生の時から実は株をやっていました。
経験としては複合機の営業よりもキャリアは長いです。

 

現在はほどほどに落ち着いてきましたが、今でも儲かる確率が一番高い商売です。

 

 

【特別枠3・不動産鑑定士】

不動産鑑定士って何?って思う方もいらっしゃると思います。
良く土地調査士と勘違いしている人もいます。

 

しかし、この不動産鑑定士ってのは実は弁護士などと同列の「3大資格」と言われています。

 

収入の方も弁護士よりも安定しています。
その理由はこの資格は国から仕事を貰えるので、一番収入が少ない人でも400万だそうです。

 

ここまで安定しているのに有名じゃないのは、TVでは弁護士や税理士等の煌びやかな仕事を紹介するが、不動産鑑定士は地味なので紹介されないからだそうです。

 

実際僕もユーザー様にお話しを聞くまで不動産鑑定士という資格があるのかさえ知りませんでした。

 

資格業で食べていけるのはこの資格ぐらいじゃないでしょうか?

 

 

 

②儲かっていない業種

1位・小売業
2位・税理士

 

 

【1位・小売業】

儲かっていないと書くとあれですが、
少なくともアベノミクスの恩恵は受けてない印象です。

 

インフレで海外からの仕入れ品は価格が上がり、
賃金も上がってきたので、労働力をコキ使えなくなってきましたから。

 

 

【2位・税理士】

ネットでも税理士は儲からん!って書いてあったりしますが、市場の規模が変わらないのに新しい人材が参入してくるので、やっぱり分散はしてしまいますよね。

 

ちょっと前までは月々の顧問料2万とかだったのに、今だと1万円切るのが当たり前の時代になってますので、大変そうなイメージがあります。

 

複合機に関しては、やはり営業力が物をいう業界なので、営業が強ければ強い程儲かると思います。

 

ただ、IT関連で急激に成長する会社というのは、どこかしら法律に違反している部分があるので、僕の会社の場合はなるべくクリーンにやって良く方針です。

 

昔の務め先何かは設立して5年でトップクラスの販売台数になってましたからね。
もちろん、誇れる内容ではありません。

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
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