受信FAXをスマホで見たい!クラウドに保存する企業が多い!

2018年02月25日

特別条件複合機

特別条件複合機
対応エリア 全国対応
メーカー お問い合わせ下さい。
リース料金 月額 6,900円以下(6年リース)
カウンター料金 モノクロ 0.6円以下
カラー 6円以下
トナー料金 0円
メンテナンス料金 0円
初期費用 0円

 

 


 

 

 

目次

①受信FAXをスマホで見れる?
②クラウドとは?
③FAXはクラウドに保存できるの?メリットは?
④クラウドのデメリットは?

 

 

 

①受信FAXをスマホで見れる?

 

業務用フルオプションA3カラー複合機を月額6,900円で
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

結論から言います。見れます

 

方法としては「Eメールにして転送」「クラウドにデータを保存」という2パターンがあります。

 

Eメール転送の説明は「受信FAXをスマホで見たい!複合機のEメール転送とは?」で書いています。

 

 

 

②クラウドとは?

 

クラウドの正式名称は「クラウド・コンピューティング」です。

 

その他「オンラインストレージ」「クラウドストレージ」「ファイル・ホスティング」も同義語で使われています。

 

意味としては、インターネット上のファイルサーバーと思って下さい。

 

現物を買う必要がなくどこでも好きな時にネットがあれば、データの閲覧や書き込み等が出来る為、今右肩上がりに増えているサービスです。

 

現在では無料で使えるクラウドといえば「Dropbox」「OneDrive」「Google Drive」が有名です。

 

特に最近ではDropboxを利用している企業が非常に多くなっています。

 

 

 

③FAXはクラウドに保存できるの?メリットは?

 

結局スマホでFAXを確認したいのであれば、クラウドに受信FAXデータを保存する事が出来れば、問題ない訳です。

 

そして、それは可能です。

 

メリットとしては、ネット上のファイルサーバーなので、社内全体で共有する事が可能なところです。

 

個人事業主だとEメール転送でも問題と思いますが、人数が多くなるにつれ、使い勝手は悪くなります。

 

 

 

④クラウドのデメリットは?

 

クラウドのデメリットは、業務用複合機と連携させる場合に、別途オプションになる事です。

 

先ほど挙げた無料のクラウドでも、受信FAXをクラウドに保存する為に数万円のオプションが各メーカー必須となります。

 

又は、各業務用コピー機メーカーが独自に作っている独自のクラウドサービスかビジネスクラウドの「BOX」を利用するという方法もありますが、これらは有償のサービスとなります。

 

ただ、無料でクラウドに保存する方法もあるにはあります。

 

メールで受信した添付データを自動でクラウド内に保存する設定が無料のクラウドサービスにあるので、それを使えばいいのです。

 

しかし、要するにEメール転送を設定する訳ですから、わざわざクラウドに保存させる必要もないという事はありますよね

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
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