複合機の解像度の違いは何?【肉眼で300dpi以上は見えない】

2019年01月07日

特別条件複合機

特別条件複合機
対応エリア 全国対応
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リース料金 月額 6,900円以下(6年リース)
カウンター料金 モノクロ 0.6円以下
カラー 6円以下
トナー料金 0円
メンテナンス料金 0円
初期費用 0円

 

 


 

 

 

業務用フルオプションA3カラー複合機を月額6,900円で
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

皆さん業務用複合機を導入するにあたって、画質を気にされる方はやはり多いです。

 

その画質を調べるにあたって多くの方はパンフレットに記載の解像度で綺麗に印刷できるかそうでないかを判断します。

 

px_ppi

 

しかし、結論から言えば今の複合機の解像度の大きい小さいで比べてもほとんど意味がありません。

 

今現在各メーカーが出している主力の業務用複合機の解像度をみると大体が600×600dpi(dots per inch)で出しているのにもかかわらず、家電のインクジェット複合機では9600×2400dpiで飛びぬけて高いものもあります。

 

しかし、複合機業界ではレーザー方式の業務用が圧倒的!といわれています。

 

理由は単純で人間の目には300dpi以上の印刷物を認識できないからです。

 

その為、業務用複合機の解像度が600×600dpiに落ち着いているのです。
結局dpiを高くしても印刷速度が遅くなる・高額になる等のデメリットの方が多くなってしまいますからね。

 

ちなみに、複合機で使われるdpi(dots per inch)とは1インチ内にどれだけきめ細かく印字できるかの値です。

 

家電の解像度が軒並み業務用より高いのは水性インクを使っている為、トナー(粉)を使うレーザーよりもきめ細かくしないと色が綺麗に出せない為です。

 

結局、印刷物を綺麗に出せるかどうかは解像度ではなく、 機械の本質的な性能によりけりな部分があるので、成熟しきってしまった現在では意味のないものと思って構いません。

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
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