複合機6,900円以下

複合機でARM版Windows10・Chrome OSは対応してる?

対応エリア 全国対応
メーカー 特別条件複合機 ※お問い合わせ下さい
リース料金 月額 6,900円以下(6年リース)
カウンター料金 モノクロ0.6円以下 /フルカラー6円以下
メンテナンス保守料金 0円
初期費用(搬入や設定等) 0円

 

 


 

複合機とパソコンのOSの関係

 

業務用フルオプションA3カラー複合機を月額6,900円でリース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

皆さんは「OS」という言葉を聞いた事はあるでしょうか?

 

パソコンを仕事で使っている方であれば聞いた事があると思います。

 

OSとは、Operation System(オペレーティング・システム)の略称で、アプリやデバイスを動作させるための基本となるソフトウェアのことです。

 

 

簡単に言えば、スマホの接続ケーブルの端子をイメージしてもらえれば分かり易いです。

 

アイフォンであったらアイフォンのケーブルでないと充電が出来ない様に、決められたOSでないと複合機を接続が出来ないのです。

 

 

 

ARM版Windows10は複合機に対応しているのか?

 

結論から言いますと、極一部の機種では対応をしていますが、殆どの機種では対応をしておりません

 

基本的にメーカーから対応していないと言ってくれと言われます。

 

お客様でsurfaceのタブレットを使っている企業様がありましたが、その時はゼロックスの複合機だとプリントアウトが出来ましたが、他のメーカーでは試した事がありませんから、やってみないと分からないですね。

 

ARM版Windows10のコンセプトは、スマホに搭載されているCPUをパソコンで使える様にするというもので、タブレットをノートPCにしたものと考えてください。

 

モバイルに寄せてしまった事によって、対応OSとしては不可となってしまったのですね。

 

 

 

Chrome OSは複合機に対応しているのか?

 

Chrome OSもARM版Windows10と同様に特殊なOSとなります。

 

OSはPCにインストールをしアプリ等を起動させる訳ですが、Chrome OSはブラウザの「Google chrome」を利用して実行されるOSとなります。

 

根本からOSの概念が違います。

 

こちらも結論から言いますと、直接的なプリントアウトはどのメーカーも対応不可となります。

 

しかし、間接的に印刷する事は可能です。

 

例えば、Google クラウド プリントというサービスを使う事で多くの機種で印刷が出来る様になります。

 

ただ、このサービス自体が2020年12月31日で終わってしまうので、別の方法にて設定する必要があります。

 

Googleでは別のサービスで引き継ぐとの告知はあります。

 

2020年8月現在、アナウンスがされているのは「OKI」「リコー」でPPDファイルでの印刷を提唱しておりますが、その他メーカーではこれは用意されておりません。

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。

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