複合機のリプレイスとは?【絶対にリプレースをするな!】

2020年01月26日

対応エリア 全国対応
メーカー 特別条件複合機 ※お問い合わせ下さい
リース料金 月額 6,900円以下(6年リース)
カウンター料金 モノクロ0.6円以下 /フルカラー6円以下
メンテナンス保守料金 0円
初期費用(搬入や設定等) 0円

 

 


 

複合機のリプレイス(リプレース)とは?

 

業務用フルオプションA3カラー複合機を月額6,900円以下でリース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 
タイトルに書いてありますが、リプレイス(リプレース)とは、リース期間中に別の複合機をリースをして入れ替えをする事です。

 

ここで疑問に思う方もいらっしゃると思います。

 

「え?リースって途中で切り替えられるの?」と思う方も多いです。

 

というのも、販売店やリース会社から途中解約はできませんという案内を口頭でされているからです。

 

厳密に言えば原則リースの途中解約はできません

 

しかし、リースの組み換えは可能なのですが、気を付けて頂きたいのがあくまで「組み換え」という事です。

 

なので旧リース契約のリース残金は新しいリース契約に上乗せされているのです。

 

詳しくは「複合機のリース組み換えの謎【残債はどうなるの!?】」に記載しておりますので、計算式等はそちらで確認してください。

 

 

 

複合機のリプレイス(リプレース)はするな!

 
弊社には毎日何かしらのお問い合わせがありますが、よくある相談として「毎月○万円でリース契約させられていて、別の販売店が今より安く提案してきたんですが、じむやさんはもっと安く出来ますか?」という内容が非常に多いです。

 

断言しますが、今より価格が下がるからといって変えては代理店の思うツボなので、絶対に変えてはいけません

 

先ほどのコラムの計算式を使えば今のリース契約が高ければ高いほど、残り支払い回数が少なければ少ないほど、月々のリース料金を安く見せる事が出来ます。

 

ただ、目の前のリース金額が多少安くなっても、今の業務用複合機は耐久性も素晴らしく、使える機能も大きな違いがないのにも関わらず、また新しく5年や6年のリース契約が始まってしまうので、正直リプレイスのメリットはありません

 

何故代理店がリプレイスを積極的に勧めるのかといえば、お客様の為を思ってではなく、自分たちの利益の為にリプレイスを勧めるのです。

 

例えば、現金購入で業務用複合機を導入して、営業電話で複合機変えませんか?と言われても全然使えるなら変える必要性が皆無なので、速攻断ると思います。

 

しかし、今のリース料金が下がりますよ!と言われた少なからず興味を持つと思います。

 

先ほど書いた通り原則リースは解約できないので、残債分はまるまる残るのです。

 

良心的な複合機の代理店はリプレイスだとお客様は損をしますので、リースが終わったらまた電話しますねと言えるはずです。

 

現実問題こんなトークをしたら会社からクビにされるので、弊社ぐらいしか使ってないトークですが。

 

 

 

リプレイスをしても良い理由が実はある

 
印刷枚数が多いのにカウンター料金が高い場合

大体リース料金が高いとカウンター料金も高い場合が多いです。

想定よりも印刷枚数が多くなって、カウンター料金が半額以外になるのであればリプレイスをしても問題はないでしょう。

 

 

メンテナンスが途中で切れる場合

かなり悪徳代理店の場合、リース期間中であるのにも関わらず保守メンテナンスが切れてしまう契約をします。

その場合、物理的にメンテナンスが行えないので、リプレイスをしても良いでしょう。

日本のオフィス用複合機は、保守メンテナンスが非常に大事なので、メンテナンスが出来ない複合機はただの置物になってしまいます。

 

 

The following two tabs change content below.
業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
TOPページ 月々6,900円以下コピー機リース 電話でお見積り依頼 メールフォームでお見積り依頼