新品A3カラー複合機を、わかりやすい価格で。

全国対応・年中無休

新品・フルオプション、全国対応。A3カラー複合機を月々6,900円以下で。

無料で見積りを依頼 おすすめ機種を見る

複合機を直置きしてない?下に敷くことで問題解決できる道具など紹介!

複合機を直置きしてない?下に敷くことで問題解決できる道具など紹介!

QUICK ANSWER

この記事の要点

企業の数だけオフィス事情は異なり、それぞれに困りごとがあるのではないでしょうか。
本記事では、複合機の困りごとを中心にオフィスでの問題解決のためのアドバイスをまとめていきます。

  • 複合機を直置きしていませんか?
  • 複合機の下に敷く・設置することでさまざまな困りごとを解決できる!
  • さいごに|複合機の下に敷いてトラブルを未然に回避しよう!

執筆・監修: 最終更新:

企業の数だけオフィス事情は異なり、それぞれに困りごとがあるのではないでしょうか。

本記事では、複合機の困りごとを中心にオフィスでの問題解決のためのアドバイスをまとめていきます。

ぜひ、最後までご覧ください。

複合機を直置きしていませんか?

複合機を直置きしていませんか?

複合機は、印刷するときに振動が生じる場合があります。

そのため、傾斜のある場所に置いてしまうと、正しい印刷ができなかったり、印刷時の振動が内部の精密機器に悪影響を与えてしまったりして故障につながる場合もあります。

設置する場所には、 水平な地面を選ぶのはもちろん、片足だけが傾斜や溝にはまってしまうということもなくす注意が必要。
そんなときに役立つのが床材を複合機の下に敷くという方法です。

複合機を直置きするということが必ずしも悪いわけではありませんが、トラブルは少しでも回避したいものですよね。

今回はそんな複合機の床事情についてのお話をしていきます。

複合機の下に敷く・設置することでさまざまな困りごとを解決できる!

複合機の下に敷く・設置することでさまざまな困りごとを解決できる!

オフィスに複合機を設置しようと思ったときに1番に考えることは、地震対策であったり、騒音対策ではないでしょうか。

近年では、省スペースでの事業展開を進める企業も増加傾向にあり、まさにオフィスの数だけ問題があります。

地震・防音、さらにはアパートタイプなどの賃貸物件ならではの悩みとして複合機下に敷く床材まで、事例とアドバイスをまとめていきます。

『地震対策』

日本は地震大国とも言われるほど地震の多い地域に位置します。

さまざまなケースを想定し、耐震対策をしておく必要があります。
什器類の転倒や思わぬ移動により負傷してしまう人も少なくありません。

普段は動かない複合機も例外ではなく、地震による強い揺れでは動いたり倒れたりしてしまい、人や周辺の物に被害を及ぼすだけでなく、最悪の場合には避難経路を塞いでしまい二次被害につながる可能性もあります。

地震はいつ起こるか分からないからこそ、被害を減らすための対策を平常時のうちに行うことが大切です。

タイルカーペットなどの上に設置されている複合機は、専用の耐震ストッパーを取り付けることができます。

複合機のキャスター部分にストッパーを取り付けることで、揺れが発生した際に、キャスターにブレーキがかかり、転倒や移動を抑制してくれます。

工具や接着テープなどは必要でないため、配置換えやメンテナンスなどの移動時は簡単に着脱が可能です。

『防音対策』

賃貸物件などでは避けられない問題の1つに騒音問題があります。

音は振動に起因しますが、これをなくすことは不可能に近いです。

しかし、少しでも軽減することは可能。
今回は床に焦点を当て、防音対策を紹介します。

オフィスの床材はフローリング・CFシート(クッションフロア)・タイルなど、実にさまざまな素材が使われていますが、少しでも吸音性を高めたい場合には防音カーペットを下に敷くことをおすすめします。

カーペットは、一般的には足音などを下のフロアに伝えづらくする防音対策に使われますが、メリットとしてフロア内での騒音や反響問題も軽減することができるのです。

人が多く集まる場所や、音漏れを防ぎたい場所では吸音力の高い防音カーペットの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

『床を守る』

オフィスの床がフローリングの場合、複合機の設置のためだけに大がかりな工事はしたくないと考える方もいます。

複合機は多機能ゆえにどうしても重量がありますが、そんななか賃貸物件では特に床に傷をつけたくはないものです。

そんな場合に簡単にできる対策としてコンパネを下に敷くというのも1つの手段です。

コンパネの正式名称はコンクリートパネル。
本来の用途は建築材で、鉄筋コンクリート造の建築物にコンクリートを流し込む際の枠として使用されたり、木造建築の壁材などにも使われています。

コンパネはホームセンターで安価で売られていますので、簡単に手に入れることができますし、敷くだけなので工事の手間も必要ありません。

また、小型のデスクトップ型複合機は重量がそこまでありませんので、床の傷はさほど気にする必要はありません。

しかし、デスクトップ型を乗せるキャスター付きの台の場合、それらのキャスターには床滑りをよくする専用のカバーも存在します。

このように安価なものでも十分に傷対策は可能です。

さいごに|複合機の下に敷いてトラブルを未然に回避しよう!

さいごに|複合機の下に敷いてトラブルを未然に回避しよう!

今回は、さまざまなケースを想定したうえでの複合機に関連するトラブル回避手段を紹介してきました。

複合機は重量があるからこそ、危険な凶器にもなりえます。

平常時からカーペットを下に敷くなど意識していくことで、危険を回避してください。

地震だけでなく、騒音や床の傷なども十分に考えられる事柄ですので、本記事を参考に備えを充実させてもらえれば幸いです。

無料の予約システム「タダリザーブ」

複合機について無料相談する

CONTACT

複合機選び、まずは価格から比べてください。

機種が決まっていなくても大丈夫です。用途と印刷枚数からご提案します。